車のエアコンが効かない原因

炎天下では、エンジン停止後30分ほどで40℃を超えることもあります。

車のエアコンが効かない原因は様々あります。エアコンの冷媒ガスは、コンプレッサーやコンデンサー、エキスパンションバルブ、エバポレーターなどの部品の中を循環し、車内を冷却します。それらの部品が全て正常に動いているのかを確認する必要があります。また、部品と部品を繋ぐ配管の劣化などにより、そこからガスが漏れだしている可能性も考えられます。エアコンが効かない場合は、お問い合わせください。

エアコンが効かない主な原因


エアコンが効かない原因はさまざまなため、整備工場で見てもらうことをおススメします。

  • コンプレッサー(圧縮機)

    エアコンの心臓部であるコンプレッサーは、エバポレーター内で気化した冷媒ガスを高圧状態に圧縮する役割を担っています。エンジンをかけて2~3分は冷たい風が出てくるけど、その後温風にかわってしまうお車は、コンプレッサーが常時作動しているのかどうなのかを確認してみてください。

  • コンデンサー(凝縮器)

    コンデンサーは、コンプレッサーで高温高圧になった冷媒ガスを、コンデンサーで冷やし液化します。部品は、エバポレーターやラジエーターと同じようにフィンガたくさんついています。




  • エキスパンションバルブ(噴霧器)

    エキスパンションバルブは、圧縮された液状の冷媒ガスを霧状に噴霧させる役割を担っています。その中には、弁があり、その弁により噴霧量をコントロールしています。

  • エバポレーター(蒸発器)

    エバポレーターは、エキスパンションバルブで噴霧された冷媒ガスが気化する場所です。エバポレーターは、カーナビやエアコンの奥に配置されているため、部品の交換に多くの電装部品を取り外します。そのため、交換工賃が他の部品交換工賃より高くなります。

エアコンの冷媒ガスサイクル


部品1つ1つに様々な役割があるため、1つの部品が正常に作動しなくなると、エアコンから冷たい風が送り出されなくなります。もちろん、部品と部品を繋ぐ配管も重要な役割を担っています。しかし、多くの車は部品の交換を行えば、再び冷たい風を送り出すことができるようになります。お気軽にご相談ください。

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車のトラブルはいつも突然やってきます。お車のことでのお困りごとがあれば、ご相談ください。できる限り、早急なご対応ができるように努めています。夏の車内、エアコンが効かないのは本当に危険です。まだまだ新しい会社ですが、ベテラン整備士が修理行います。

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